教育方針

梅が丘幼稚園の教育方針

毎日、遊ぶことに一生懸命な子供たち。この幼児期に思いっきり遊ぶことで、その後の学びや創造性が豊かになると言われています。子供は、様々な遊びを通して、言葉が豊かになったり、上手に人と関われるようになったり、自然の美しさ・不思議さなどに気付いたりすることで、その後の学習の基盤を作っています。
3歳になると子供は、周囲への興味・関心・人とのつながりなどが急速に広がり、親への全面的な依存状態から自立に向かいます。
私たちは、このような発達の段階をふまえ、初めての集団生活の中で子供たち一人ひとりが持っている良さや可能性を伸ばしていきたいと思っています。
子供たちの柔軟な発想は、みずみずしい感性に満ちています。
良いことや悪いことの区別、他者への思いやりや社会的ルールを育てるなど、心の教育を大切にしていきたいと考えています。
新しい夢が次々に生まれる場所。私たちが目指しているのは、そんな幼稚園です。

本園では幼稚園教育要領に示されている内容や主旨をふまえつつ、基礎・基本に関わる点を見直し、自分で自分のことができる(自立する)子を育てることを教育方針とし、次の4つを「めざす幼児の姿」として設定します。

これらの目標に向かって、社会のニーズや情勢を見きわめ、今さかんに求められている「心の教育」-「生きる力」育成の具現化に取り組んでいます。

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